一般人が宮司になるまで

正階の資格を取得してから色々ありました。宮司になるにはでありません。宮司になるまでです。ここに意味があるんです。宮司は自分でなろうとするものではありません。皆さんに支えてもらって初めて成り立つ仕事だと思います。

  1. 一般人が宮司になるまで ㉛これまでを振り返ってみれば

    6年間の記録でした平成19年の正月を迎えた。おかげさまで初詣の行列は境内だけでは収まらず、前の通りにも行列が出来るようになっていた。5年は我慢して頑…

  2. 一般人が宮司になるまで ㉚祇園祭の変わり目と芽生えた自信

    突然の連絡平成18年祇園祭。祇園祭最終日。当日の朝、突然の連絡だった。宮司がめまいがするというので最終日の奉仕が出来ないという連絡だ。代理の神職はお…

  3. 一般人が宮司になるまで ㉙祇園祭の改革

    将来を見据えた自分への課題この頃、私は2つの課題を自分に課していた。1つはもちろん神社で食べて行けるようにすること。仕事が成り立たなければ生活が成り立たない。そ…

  4. 一般人が宮司になるまで ㉘思い出したくもない結婚式

    結婚することになって結婚式。普通なら人生の門出であり一生の思い出として残る行事だろう。私は余り思い出したくない。なので撮影したDVDはまだ一度も見たことがな…

  5. 一般人が宮司になるまで ㉗それでも…それでもだ

    それでもそれでも私が心の中でよく使う言葉だ。平成16年から平成17年。この頃が一番変革期で色んなことがあったと思う。良いことも悪いことも。総…

  6. 一般人が宮司になるまで ㉕気をつけろと言われても人間関係は難しい【追記】

    人間関係は難しい。ちょっとしたことで歪んでしまう。信用を得るにはどれだけお互いが話しをして同じ事を共有できるかで育てて行くものだと思う。でも、そんなこともままな…

  7. 一般人が宮司になるまで ㉔私も人としてかくありたいと思う

    総代長が代わって平成16年のお正月。総代長は体調を崩していたようで、私が元日の奉仕をしていると厚着をして挨拶に来てくれた。総代長「さむいなぁ〜今度エ…

  8. 一般人が宮司になるまで ㉓市内の要所に看板を設置して

    守谷市には屋外広告物条例が制定されています。八坂神社の看板は全て条例に従って立っております。野立て看板を立てられる場所を探してホームページを作る。これも…

  9. 一般人が宮司になるまで ㉒八坂神社公式ホームページの歴史

    神社界はまだホームページを利用していなかった頃私の前職はwebデザイナーだ。広告宣伝にこれを生かさない手はない。平成15年当時はまだ大きい神社でもホームページを…

  10. 一般人が宮司になるまで ㉑初めての七五三と15年後の七五三

    本格的に神社の活動を始めなければ夏が過ぎて秋がやってくる。夏にあったことは気持の中で消化し、この頃の私は神職でやっていくための活動を本格化していた。…

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  3. 私が宮司になるときに ①言ってはいけない事、それは許されざる…
  4. 欅の枝下ろし
  5. 私が宮司になるときに ※大切なことです。本編の前にお読み下さ…
  1. 八坂神社

    台風がやって来ると胃が痛くなる
  2. 八坂神社

    守谷市議会だより〜こじゅけい〜と広報もりや
  3. 私が宮司になるときに

    私が宮司になるときに ③異変
  4. 試行錯誤

    文字って温度が伝わらない
  5. MAC

    Macintosh
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